養父郡國の小話 2つ


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八鹿はうだつの街並みで兵庫県の景観条例の指定なんですが
糸魚川の大火を見て思い出した話です。わりと他人事のように
見えて、うだつは防火機能があるんですね。それでなぜ八鹿が
うだつかと言うと江戸時代に大火をだして今の駐車場の西村家
が金をだして街並みを再建したからだと何かの歴史書で読んだかな?
現在の宮町から下町のあたりにがっせぇ家があったらしいです。
子供の頃にギリギリ見たかな?
氷ノ山や妙見山からの風もなかなか強い時があります。
火の用心に越したことは無いです。気をつけましょう!


雪が降らないですね。寒いのは寒いんですが、
関宮の吉井村やったかな?太田垣さんという
江戸時代の池田草庵の前の前ぐらいの
めちゃ偉い先生の心学の言葉に

「夏は暑いが夏の道、冬は寒いが冬の道、人には誠の道。
誠さえ違わねば、家も整い國治る」

ええ、もう深くは申しませんよ。分かる話ですか
ええ、そうです。それです。

以上。
多少は冬っぽく冷えてきたかなー?




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管理人ー小西尚憲(susi@hunaki.net)


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